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永栄砿業 永川煤砿
Yongrong Mining / Yongchuan Coal Mine
2017.3.14
レポート : 【 2011.-準備中 】 【 2014.3 】 【 2017.3 】 【 2018.3 】
         
   
ここ 永川煤砿を訪れるのは 3年振り となります。

ATさんとの 四川省訪問を終え 成都で お別れしたあと、前回はまだ 開通していなかった 高速鉄道を利用して 永川東駅 にやってきました。

永川の街で 宿泊した 翌朝、重慶から来てくれたガイドさん(張仁和氏)と待ち合せて、現地へはタクシーで向かいました。
 
   
 
  双石橋にある 国鉄線への積替施設に着いたのは、10時頃でした。

早速、構内を覗いて見ましたが 何やら 閑散としています。

ようやく 職員を見つけて 尋ねたところ、最近は 1日置きにしか 列車が運転されておらず、この日は ここにやって来る石炭列車のないことがわかりました。

「以前は 毎日走っていたのに・・」と 落胆していると、「紅炉鎮から奥については 毎日 走っているはずだよ」 と教えてくれました。
     
  途中、紅炉鎮にある車庫に 立ち寄ってから、先へと向かうことにしました。

この日は 運休日のためか、屋根の下には 所狭しと 機関車が並んでいます。

この後は 六井の方へ向かいます。
 
     
  11時頃に 六井のそばを通ると、本線上に 1号機の牽く 石炭列車が停車しているのが見えました。

このあと 紅炉鎮にある 積替施設へと 向かうそうです。

 
     
  折り返して戻って来るはずの 空車列車 を撮ろうと考え、六井 から 2km ほど奥に行ったところで 列車の通過を待つことにしました。

12時前に、空車列車が通過して行きました(1号機)。
     
  一旦 紅炉鎮に戻って 昼食を済ませた後は、再び 菜の花の咲く沿線に向かいました。

六井の先 1km 位の地点で待つうち、14時頃に 空車列車が通過して行きました(1号機)。

どうやら 食事中に 石炭列車を撮り逃したようです。
     
  線路伝いに 更に500mほど 先まで 歩いて行くと、切通しとなっていました。

15時頃に、石炭列車が通過して行きました(1号機)。

菜の花が綺麗なので、その後も 16時半頃まで 近くで 粘っていましたが、再び 列車が 通過することは ありませんでした。