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大連塩化集団 五島分公司
Dalian Saltworks / Wudao Branch
2017.10.28-29.後編
レポート :【 2011.12-準備中 】  【 2012.8-準備中 】  【 2014.5-準備中 】  【 2014.10 】 【 2017.10.前編 】 【 2017.10.後編 】
         
   
前編に続き、後編では 第8塩場線 への訪問の様子を 紹介します。
  
前日 普蘭店のホテルに宿泊し 早朝から タクシーで第8塩場を訪れるつもりでしたが、28日は 濃い朝靄のために 高速道路が通行止めとなってしまいました。

また 一般道も ノロノロ運転で走ることになり、現地に到着するまでに 思わぬ時間を要してしまいます。

なお 案内は、引き続き 李卓珣さんにお願いしています。
 
   

 
 
  ① 9時頃、高速道路の北側まで進んだところで、徐行中の戻り列車の姿が見えたため 慌てて 下車しました。

塩を満載した列車が、前方を歩く 牛が邪魔になって先へ進むことができず 立ち往生しているところでした(06号機)。

牛のおかげで、撮り逃さずに済みました。

でも、この日は 第8塩場訪問はあきらめ、第6塩場方面へ 向かうことにしました(前編)。
 
     
  ② 翌29日は、スムーズに現地入りすることができたため、第8塩場との間の「海の中道」で 列車の通過を待ち構えました。

朝7時半に、塩場に向かう 空車列車が 姿を現わしました(05号機)。

 
     
  ③ その列車を追いかけながら、第8塩場へとやってきました。

空車列車は、朝の日差しを浴びながら 軽快に走り去って行きます(05号機) 。
     
  ④ 3班の建物を過ぎた先で、列車は 側線へ進入しました(05号機)。

どうやら、次の4班で 塩を積み込むようです。
     
  ⑤ 4班の作業場が近づき、スピードを落とします(05号機)。
     
  ⑥ 作業場では、既に 別のトロッコの編成に 塩の積込作業が行なわれている最中でした。

到着した機関車は、ここまで牽いてきた空車を側線に残すと、積込作業の続く編成の前で停車しました。

待機中の運転手に尋ねると、この日の列車の運行は4班までで、この機関車も 塩の積載作業が終わり次第、第8塩場を離れるのだそうです(05号機)。






 
     
  ⑦ おおよそ運行の様子が把握できたので 第8塩場は 早めに切り上げ本土側の丘から この列車の接近を待つことにしました。

塩を満載した列車が やってきたのは、9時頃のことでした(05号機)。
     
  ⑧ 上の写真の続きです(05号機)。
 
     
  ⑨ 更に その列車を 追いかけて行きました(05号機)。

第8塩場線の撮影は ここまでで、この後は 前日と同様に 第6塩場へと向かいました(前編)。